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認定こども園 子ども・子育て支援新制度 2015年

認定こども園 子ども・子育て支援新制度 2015年

子ども・子育て支援新制度とは子ども・子育て関連3法に基づく制度で、この制度ができたことによって「認定こども園」の整備が進み、保護者は様々な事情や教育方針に合わせてお子様の預け先を自由に選択することができるようになりました。

ここでは、子ども・子育て支援新制度と、これによって整備が進んだ認定こども園について詳しく解説させていただきます。

 

認定こども園とは

認定こども園とは、保育所、幼稚園等のうち

  • 就学前の子供に対して幼児教育や保育を提供する機能
  • 地域における子育て支援を行う機能

を備えていて、なおかつ都道府県知事によって「認定こども園」の認定を受けている施設のことをいいます。

 

認定こども園には、保護者が就労しているかどうかに関わらず施設を利用することができるようになったことや、待機児童問題を解消できるということ、子どもの教育の場を確保することができること、といったように様々なメリットがあります。

 

 

子ども・子育て新支援制度の概要

 

認定こども園ができたことによって、子どもの預け先は@幼稚園、A保育所、B認定こども園、C地域型保育、の4種類になりました。これらのうち保育所と認定こども園は0歳から5歳、幼稚園は3歳から5歳、地域型保育は0歳から2歳の子供が利用できます。

 

そして子供・子育て新支援制度下においては、施設を利用するにあたって認定を受けなければならなくなりました。
お住いの地域の市区町村役場に保育の必要性の認定について申請した場合、行政側による審査が行われます。
この審査においては、

  • お子様の年齢
  • 共働きか、両親のどちらかが働いているのか、ひとり親か

1か月の就労時間が64時間未満かどうか
といった点が考慮され、1号認定(幼稚園・認定こども園)、2号認定(保育所・認定こども園)、3号認定(保育所・認定こども園・地域型保育)のいずれかが行われます。

 

 

 

2015年4月からスタートしたこの制度は、待機児童問題を解消することを目的として創設されました。
皆様としては急に制度が変わって戸惑うこともあるかと思いますが、不明点については市区町村役場に相談してみることをおすすめします。

 

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