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児童手当 金額 2015年

児童手当 金額 2015年

2013年3月に「子ども手当」が廃止されて現在の「児童手当」になったことで、その支給金額にも変更が生じました。

 

具体的にどのくらいの金額を受給することができるのかということは、皆様にとって非常に興味深いところですよね。
そこでここでは、児童手当の支給金額について解説させていただきます。

 

 

 

支給される児童手当の金額

 

1か月あたりの児童手当支給額は、以下のようになります。

 

  • 0歳以上3歳未満…15,000円
  • 3歳以上小学校修了前…第1子・第2子が10,000円、第3子以降が15,000円
  • 中学生…10,000円

 

ちなみにこの児童手当ですが、毎月振り込まれるのではなく、年に3回、2月・6月10月に4か月分がまとめて振り込まれます。

 

 

児童手当の支給例

 

上で1か月あたりの児童手当支給額についてご紹介させていただきましたが、ここではどのような場合にどのくらいの児童手当が支給されるのか、具体例を挙げて解説していきます。

 

例1)1歳、2歳のお子様を養育している場合
この場合、お子様2人ともが3歳未満であるため、15,000円ずつ、合計30,000円が1か月あたりの児童手当支給額となります。
そしてこれが4か月分まとめて振り込まれますので、1回あたりの振込額は120,000円となります(30,000×4)。

 

例2)中学生3人(13歳、14歳、15歳)を養育している場合
中学生に対する1か月あたりの児童手当支給額は、その子が第何子かということに関わらず1人あたり10,000円です。
そのためこの世帯に対する1か月あたりの児童手当支給額は合計30,000円となり、これが4か月分まとめて支給されますので、1回あたりの振込額は120,000円となります。

 

 

例3)5歳、8歳、17歳のお子様を養育している場合
この場合、児童手当の支給対象となるのは5歳のお子様と8歳のお子様になります。
そして第2子である8歳のお子様には毎月10,000円が、第3子である5歳のお子様には毎月15,000円が支給されることになりますので、この世帯への1か月あたりの児童手当支給額は、合計25,000円ということになります。
そしてこれが4か月分まとめて支給されますので、1回あたりの振込額は100,000円となります。

 

 

児童手当の支給に関しては所得制限が設けられていますが、例え所得制限世帯に該当したとしても、特例給付によって子供1人につき一律5,000円が支給されます。

 

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