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児童手当の届け出が必要になる場合

 

児童手当の届け出が必要になる場合

児童手当は、お住いの地域の自治体に申請をすることによって支給されるものです。そのため新たにお子様が産まれた場合はもちろん、受給者の住所や氏名、その他の状況が変わった場合には直ちに届出を行う必要があります。

ここでは、どういった場合に児童手当の届け出が必要になるのかということについて、解説させていただきます。

 

 

出生時

児童手当は、中学校卒業前の児童に対して支給されます。そこで赤ちゃんが誕生した際は、直ちに児童手当の申請手続きを行いましょう。
児童手当の申請は、自治体に対して認定請求書を提出することによって行います。またこの時、認定請求書の他に請求者本人に健康保険証や請求者本人とその配偶者の所得証明書(課税証明書)、請求者名義の口座のキャッシュカードもしくは通帳、印鑑などが必要となります。

 

児童手当は申請をした月の翌月分から支給されますが、出生の場合、ほとんどの自治体では出生日の翌日から15日以内に申請することによって出生月の翌月分から児童手当の支給を受けることができます。

 

 

転入・転出時

引っ越しに伴い転入や転出をする際は、児童手当に関する届け出も行う必要があります。

 

 

その他の場合

出生や転出入時以外にも、以下のような場合には児童手当の届け出をする必要があります。

 

  • 児童手当受給者の氏名や住所に変更が生じたとき
  • 児童手当の振込先口座に変更が生じたとき
  • 児童手当の対象児童を養育・監護しなくなったとき
  • 児童手当受給者の保険証の種類が変わったとき

 

状況に変化が生じたにも関わらず何の届出もしないままでいると、児童手当を受給することができなくなる場合もあります。児童手当は子育て世帯の家計にかかる負担を軽減することができますので、しっかりと手続きをしてもらい忘れがないようにしましょう。

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